ドライバーズblog
全日本ダートラR.7 コスモスレポ
9月13日 全日本ダートラ第7戦が、京都のコスモスパークで開催された。公開練習はなく、ぶっつけ本番の1本勝負である。前日の土砂降りの雨で路面はウェットであるが、天気は快晴である。コスモスパークの相性は非常に悪く、今年は何がおこるのであろう?
1本目 タイヤはダンロップDZ74R 205/65R15を装着する。ウェット路面なのですべるのは当たり前なのであるが、それ以上にすべるみたいである。ブレーキングで止まらず、フロントを大破した車両が多数帰ってくる。まるで雪の上を走っているみたいであると!スタートで失敗、失速してしまいもう一度クラッチをけとばしたら、今度はホイルスピンして進まなかった。1コーナーは抑えて進入し、S字の切り返しもスムーズにいきストレートで4速にいれブレーキングする。思った以上にとまらなく、土手にまっすぐクラッシュするところだったが、なんとか土手に当たりながらもクリアする。ストレートからまた4速からのフルターンも止まりきれずアウトの土手にフロントタイヤを当てながらなんとかクリアする。今回はこのコーナーが鬼門となることは知る由もない。後半も思ったラインにつけずなんとかゴールする。全然だめと思っていたらトップタイムである。しかし。0.1秒に5台がひしめく大混戦である。しかし勝負は2本目で決まることは路面から明白である。
2本目 タイヤはダンロップDZ86R 215/60R15 を装着する。Y野選手は超硬質用を装着していた。過去のデータより、前半の高速ストレート区間は、超硬質用が0.5秒はやく、後半は超硬質用が0.5秒遅いので、後半に勝負をかけたタイヤ選択でいく。前半の遅れをすこしでもカバーするために、前半はグラベルモードでスムーズに走る戦略でいく。グラベルモードの欠点がこんな形ででるとは予想しなかった。1コーナーからS字に切り返しもスムーズにいく。ストレートエンドの右コーナーは予想どうりパンパンでここは超硬質用のほうがよかったが、なんとかクリアする。ストレートから3速、2速とシフトダウンして、サイドブレーキをひきアクセルオンするが、フロントに駆動がかからずリヤが倍速でまわりながフロントを追い越していくではないか!なんとスピン それもコーナーの手前で、バックするしかなかった。 後半はスノーモードにしてせめて走る。結果はひとりだけ1本目のタイムで18位でした。
優勝はY野選手でシリーズチャンピオン決定 おめでとう 中間タイムトップは超硬質用を装着したY野選手でしたが、中間を0.5秒落ちで走れていれば優勝だったかも?データは正しかったかな??
最終戦は石川県の門前モータースポーツ公園で開催されます。シリーズ2位をめざして、攻めて優勝したいと思います。応援のほどよろしお願いします。
1本目 タイヤはダンロップDZ74R 205/65R15を装着する。ウェット路面なのですべるのは当たり前なのであるが、それ以上にすべるみたいである。ブレーキングで止まらず、フロントを大破した車両が多数帰ってくる。まるで雪の上を走っているみたいであると!スタートで失敗、失速してしまいもう一度クラッチをけとばしたら、今度はホイルスピンして進まなかった。1コーナーは抑えて進入し、S字の切り返しもスムーズにいきストレートで4速にいれブレーキングする。思った以上にとまらなく、土手にまっすぐクラッシュするところだったが、なんとか土手に当たりながらもクリアする。ストレートからまた4速からのフルターンも止まりきれずアウトの土手にフロントタイヤを当てながらなんとかクリアする。今回はこのコーナーが鬼門となることは知る由もない。後半も思ったラインにつけずなんとかゴールする。全然だめと思っていたらトップタイムである。しかし。0.1秒に5台がひしめく大混戦である。しかし勝負は2本目で決まることは路面から明白である。
2本目 タイヤはダンロップDZ86R 215/60R15 を装着する。Y野選手は超硬質用を装着していた。過去のデータより、前半の高速ストレート区間は、超硬質用が0.5秒はやく、後半は超硬質用が0.5秒遅いので、後半に勝負をかけたタイヤ選択でいく。前半の遅れをすこしでもカバーするために、前半はグラベルモードでスムーズに走る戦略でいく。グラベルモードの欠点がこんな形ででるとは予想しなかった。1コーナーからS字に切り返しもスムーズにいく。ストレートエンドの右コーナーは予想どうりパンパンでここは超硬質用のほうがよかったが、なんとかクリアする。ストレートから3速、2速とシフトダウンして、サイドブレーキをひきアクセルオンするが、フロントに駆動がかからずリヤが倍速でまわりながフロントを追い越していくではないか!なんとスピン それもコーナーの手前で、バックするしかなかった。 後半はスノーモードにしてせめて走る。結果はひとりだけ1本目のタイムで18位でした。
優勝はY野選手でシリーズチャンピオン決定 おめでとう 中間タイムトップは超硬質用を装着したY野選手でしたが、中間を0.5秒落ちで走れていれば優勝だったかも?データは正しかったかな??
最終戦は石川県の門前モータースポーツ公園で開催されます。シリーズ2位をめざして、攻めて優勝したいと思います。応援のほどよろしお願いします。
うさぽん :さんのコメント
残念な結果に終わってしまいましたが、あれだけコースアウトやマシン大破が続出した中。
スビンだけで、無事に帰って来れた思えば。
良かったのかもしれません。
今季の優勝は逃しちゃいましたが。まだ2位が!
応援は行けませんが、最終戦頑張って下さい!!(>ω<)